アタベイの故郷ドミニカ共和国でも、まだ沢山の人々が生活用水を確保できずにいます。フェアトレードによる潤いが社会の隅々まで行き渡り、インフラ整備が進むには、相当の時間が必要となるでしょう。 cafe atabeyは、国際協力NGOエコエコワールド(http://www.ecoecoworld.com)と連携し、即効性のある社会インフラ整備事業として、水の乏しい地域に安全な水を送水するための活動を支援しています。イスパニョーラ島(ドミニカ共和国)の先住民タイノ族は、この島を母なる大地を意味する『キスケージャ』と呼んでいました。その大地の名が女神『アタベイ』。大西洋とカリブ海を隔てるイスパニョーラ島に降り注ぐ太陽の光と大地のエネルギーが結実したコーヒー豆は、アタベイからの贈り物です。一粒を大切にした100%ドミニカ共和国産コーヒー生豆cafe atabeyで大地の恵みをお楽しみください。cafe atabeyのフェアトレードは、開発途上国に住む生産者の収入を安定させることで、貧困による過酷な労働や乱開発による環境破壊を防止することを目的としています。 私たちはドミニカ共和国の生産者と公正な取引を継続的に行うことにより、生産者の権利、技術の向上による自立を支援していきます。cafe atabeyでは、生産工程の透明性を図るため、消費者が自由に参加できるコーヒー農園の体験プログラムを行っています。農園は常時一般公開をしており、最終消費者への透明性を確保しています。 cafe atabeyのすべてを知ることができる、『ルータ・デ・カフェ』の詳細はホームページをご覧ください。 cafe atabeyは、ドミニカ共和国政府コーヒー審議会主催の2007年品評会において「プレミアム」(最優秀賞)を獲得した最高級品質生豆です。 cafe atabeyは、トレーサビリティ*1を確立し、入荷した生豆の生産場所までを厳しく管理しています。また、cafe atabeyの研究所では生豆の品質分析を継続的に行っています。 *1流通における生産者情報の伝達の仕組み 最良のコーヒー豆を生産することはとても非効率的かもしれませんが、cafe atabeyは自然に敬意を払い、環境保護と生豆品質の向上を追求する努力を致します。